日曜日は、深見地域の阿波踊りの祭りでした。
寄り道をした事があり、たまたま見かけた記憶がずっと前に。
それ以来かな。
ついたらもう、2組目かな、終わりがけでした。
蒸し暑かったけど夕方なんとか、いられるギリギリの暑さで。
阿波踊りが、こちらで変化したらしいですが、どの程度かわったのかは。
女性たちの踊りがなかなか激しい、短いけど。
太鼓激しい、この地域は、ラストなんでした。
演奏の人たちは踊りの人たちの後からなんですが、なかなかに、民謡といえるかわからないような音頭のものも。
歌がないから、囃子を、かけ声。
そういうのもありますね。
あまりに暑かったから、練習がよく、かなり小さいお子さんから、おとしよりまで。
首都に近い地域でこんな祭りがあるのは珍しいです。
もともと、あった町だからこそかな。
あまり高い建物がない、一戸建て街で、なんだか癒されました。
うちの方にはないので、簡易なのはあるけど、ここまでじゃない。
グループにより、笛がいいとか三味線や踊りがいいとかありました。
暑かった、練習、お疲れさまでした。
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実は民謡全国大会で、優勝を。
見に行けなかったけど、私そっちの方の出身なんです。
富山はおわらも、たてもんも有名だけど。
でも、色々全国には不思議な民謡や祭りが。
引き継がれていくのがいいと思います。
わたしも、こきりこと麦や節をこちらで、と、しかし独りじゃむりだなあ。
なんて、思いながらの日々です。
一人で五回ぐらい、コチトラと二回ぐらい、みました。