そしてまた、墓参りが不可能に。
2月は魚津だけ、6月は雨ばかりで不可能、昨年5月は夫と行ける範囲、
世話になったのに。
まあ父は長く宮城に帰れないが、だからといって私たちは、マンション暮らしだし、寒さ暑さも十年ほどは増すばかり。
猫とはすれ違いばかり。
いくなり、端末はいったテレビ見られるダンボールを玄関でなきゃ、あけさせないと、細菌がって、
そのあと、足ふかず上がってかまわないとか、
猫がいるから地理ひとつないが、別の場所にある、可笑しい、
母葉山育ち、父は海育ち、オカシイ。
猫には言わない、矛盾ばかり。
ひどく、変わり果てた。
よく死んだと思えと母に十三年以上まえから言われてきたが、とっくに思ってる、
辛くても帰らないし、聞きたいことも言いたいことも言わないのは、諦めているからで、言えないからじゃない、
こちらのことなど、理解ないから諦めているだけで。
妹の神経症が理由なことがあるが、両親の気分が妹に反映している事も、かなりある。
2人の方が妹より、ひどいようなことも。
確かに、富山は不況だった、が、私たちもそれででなければならなくなったんだ、
わかっていて、どやすのが仕事に。
祖母の亡くなり方も、祖父や曽祖母の亡くなり方も不審だった、
しかしながらそのまま、こんなことに。
これからは、夫が行ける時しかいけないが、日帰りや二泊では不可のうだ、
私たちは、疲れるばかりだ。
それにコロナのちからは、なぜか、ものがいない間に壊れたりなくなったりする。
近隣の不安もいなめない。
最近は、どちらも天気から人まで、いずこも、おかしい。

