久しぶりにシアターで見ました。
寒いから。
病気の兄を引き取り、2人の子供、夫とその父親と暮らす、主婦と家族の話。
リメイクしたらしいけど、そちらが後に。
兄が病、しかし治りがけのよう、口が聞けない長男、ダンス大会にでる長女、旦那と父親、みなで、大会に付き合い旅に出ることに。
その道中、いろんな人に出会うし、旦那さんの仕事や、お祖父さんのことも。
おじいちゃんは孫の晴れの大会を、見られなくなります。
お兄ちゃんは、口がきけるようになりますが、それが目指していた学校にある理由から入れなくなりますから、よかったとは言い切れず、
うさの中、やや場違いな、ダンス大会に、ダンスの名手から教わったはずのものは、コンセプトが合わないんだけど、本人の決意により!
でも、それまで余りに色々起きすぎてお父さんは混乱ブチ切れを。無理もない。
ある意味、そんな事が可能ならと誰しもが考えます。
次から次へと家族に色々おきる。
幼い長女は決意を。
最後に家族全員でのダンスは、不思議な感動を誘いますが、現実にはなかなかな話です。


大人、高校生以上が、考える内容です。
幼いお子さんにみせるかは、よく考えたほうがいいかなと。
表面的な展開は破天荒ですが、内側には誰にも通じる問題が内在しています。
ジャンルはヒューマン・コメディですが、老若男女みな、わかるような話です。
男性家族や孫、など目立ちますが、語りで主役はお母さんで妻です、あまり出番は沢山でなく、自分より周りに色々起きるのを、受け止めるのも大変なものだけど、ともすれば見たくない日常のような物だけど、あまりに大袈裟なため、癒されるのかもしれない。