韓国の小説、ハンガンさんの作品。
短編集。
最初の話は、お姉さん、職場の憧れの先輩が弟を亡くし、旅が嫌いだったのに始める話。何故かアジアの暑い国ばかり。
ただ、妹のウニを含め、最初は4人兄弟なのかと勘違いを。
主人公は病気がある作家。
でも弟や妹のことは全く出てこなくなる。初めのうちはよくわからない。
明るく無い話ばかりだけど、家族を亡くしたり失恋したり、その他なにかあると、癒しになるような感じも。
眠かったのに、とても10時前9時半ごろから何故か暑さが増して、休みがけに。
ただ、本は部屋を明るくしなくちゃならず、暗くしていたんだけど、また明るくして、睡眠我慢すると、暫く休めないから迷ったんだけど、あまりに暑いし。
そこまで、9時ごろまでは暑くなかったので、冷房かなり強くしていたんだけど、暑くなるのが日が沈んでからで、訝しみながらも。
韓国の本は、チョン・セランさんや他にもう少し。
でも、これまでの作家さんのいいのが、知りたいなと思いつつ。


周りのオタクに関係あるんじゃないかなと。
仕方ない、癒されたし、予定より一時間半以上遅くなりました。