二日続いてになりましたが、タケミツメモリアルホールの紀尾井ホール室内管弦楽団のコンサートにいきました。
今日は二時の開演。
まさかこんなに、こちらに来るとは予想しない事でした。まあ他のホールもそうなんだけど。
プログラム。
第一部
◎ 指揮
阪 哲郎
●オーケストラのみ
ウェーバー 歌劇・オベロン・序曲
●ピアノ 阪田知樹
コルンゴルト 左手のためのピアノ協奏曲嬰ハ短調
☆感想
とても整った綺麗な始まり方、大編成でした。
ピアノ協奏曲は、波がある低音から段々、高音展開に、暗い感じから明るい最後まで、かなり拍子やなんやがかわります。
鉄琴やなんややハープなどの入る箇所や弦楽と管楽の掛け合いも面白いです。
あまり普段きくことがないんで通して聞けてよかったです。
阪田さん、リサイタルでまたピアノだけのも聴きたいです。
●ピアノ・アンコール
シューベルト
君は我が思い
第二部
ソプラノ 三宅理恵、山下裕賀
メンデルスゾーン
夏の夜の夢 ダイジェスト
東京Fm少年合唱団
☆かなり長いんですがやや端折ってますが、かなりはやったほうかなと思います。
一部分聞いたことしかなく、中々通してそれでも沢山聞いたかと。
長いんでやや疲れが見える箇所があったかな、でも、すぐに整ったし、いろんな楽器の生かし方がいいし、歌があるし。
ソプラノとメゾソプラノのお二人に児童合唱団で、癒されます。
途中から入ってきますので足音が楽章冒頭にやや響きますが。
座席が後方であまりよくはわからないけど、打楽器、シンバルやトライアングル、ティンパニーとかはタイミングはかって華やかに、最後は綺麗に終わります。
余韻感じる終わり方。
ローエングリンの結婚〜のあとの一抹の暗さが独特ですが、すぐに明るくなります。
割と真ん中あたりより、やや前かな、静かになるあたりも好きなんですが、やはりラストにかけてが人気でしょうか。
●オーケストラ・アンコール
シュトラウス 喜歌劇
こうもり序曲
⭐︎夏が終わった、と言いたいけどまだまだですが、暑くて、じめじめと、しかし、晴れやかで爽やかな秋がそろそろと思いたくなる、祝日の秋晴れらしい有名な曲です、勿論、他の季節にきいても、いいです。
帰る足取りが、入る時よりどなたも軽やかな気がしました。
最近、明るい系がマイブームですが、ちょっとスパイス的にマイナー入るのが味噌だなとも思います。
歌が生で入るのも久しぶりでした、児童の皆さんの声はまた、なにか気分がかわります。


静けさを求めるんだけど、それにしては通路の混雑時は、ロックやポップより酷いことも、何処にもたまに、私だってくしゃみなどがでることも、仕方ないけど、感動したならば、拍手自然にしたくて仕方ない事や、リアクション出したくなる事も。
Posted by Liriy at 2025年09月16日 22:25