岳飛を描いた六龍が飛ぶの後にできた、続編とは違うけど。
岳飛と長男の雲がなくなり、次男の雷が母から生き残りをかけ、勘当されるも、他地域に逃れながら、慕う人や親戚、仲間を増やしていく、展開。
敵討ちが叶うのかはまだ全くわからない。
四話あたりからかなり色んな人が出てきます。従兄弟の家の次男、牛家、また、父を殺めた丞相の秦のみならず、味方だが動かない韓正忠と紅玉夫妻、さらには岳飛に毒をのませた官吏、牢屋の、証人とか。
さらには秦の娘とはじめから雷を狙う将軍。
もう一つ、金国の王子と姫が5回あたりに、これが、関わるけど、一旦離れます。
秦丞相は、和議派ですが領土や人を金に売るため、かなりが嫌いつつ岳飛を正義と知りながら、負けたので勝った側についてます。
仇を討つにも資金から人まで足りず、最初にであった人の家に住む事に。でも段々、深刻さが増すのかなと、もう、岳飛に毒を飲ませた官吏がショウという、岳飛の像にーしなかったと見せ実は金側の高官に命を、再度狙われました。
そうとは知らず淡い女性との展開ありながら、丞相の娘を敵討ちに使おうとして、思いがけず正義感がある事と家を出た事を知り、雷の気分は複雑になるようです。
秦丞相、娘を金の王子にやりたくなく、和議は王を臣下にしない事で、折り合いが分かれ目に。
和議は難行を、岳飛がなくなったのは金の離間の計とも言われもしますが、優秀な人だけに、真実はわからないとか聞いてきましたが、情勢が不安定な南宋の、切り札のような人の次男の話です。
ちょっと展開が遅いかな、なかなか本筋にいきません。


これが後からどう関わるのか、シン丞相の娘は実の娘でない事もわかり出しました。
さてはて、しかし女優さん主要キャスト三名、顔立ちがに通ってますな。
似てます。
韓世忠と紅玉が、岳飛にに毒をもった官吏を見つけた、
その話と並行して、秦宰相の娘と縁談が進み、
2人で、秦宰相の故郷で会うことがかなう、
しかし、
やはり仇を討ちたくて、つかまった。
宰相は殺めるはずが、皇帝の勅使が、都に誤送を。
ところが、金軍の襲撃にあい、雷は助かった。
助けたのは、
宰相の娘が兄と婚約することになった、
金の姫で、雷に助けられていた恩から、助け返したが、
こちらも、宋の国と宰相には目論みが。
敵国だが、雷は複雑な立場に。
もう一つ、
雷を最初に助けた、通り掛かりの女性の兄は、
養子にもらわれていたが、その父とは、なんと、皇帝その人だった、
商人の息子だと9回あたりに、しかし銀子が沢山。
雷のいとこの、牛が怪しむ、あたりなのだった、
名家も名家、皇帝の息子として、長男しかも、
教育されているのだった。
それで、情報が沢山もらえていたし、牛たちが知らないことまで、
知って、助けられたのだったが、皇帝は宰相が命がけで和議を、
とやっているから、雷には関わるな、と嫌がる、
岳飛は、皇帝賛意のもと、葬られたのだと、ほのめかすが、
真実とはかなり違うようだ。
これから話がさらにすすむようだ、まだまだある。
荊軻やーのような敵討ちを、とることにしたが、正攻法でないことを詫び、父の牢の官吏にやっと会えたのだった。
しかしながら、史実は親戚の牛が成功した話はあるが、息子が仲間と、とは、あまり聞いてない、あまりにひどいから学生時代、話を本で読んだけどそれきりになった時代だ。
格言や漢詩も沢山でてきた、素晴らしい引用ぶりだ。
昨夜、一昨夜、見た中に、記憶に残るほどよい使い方の物が、成る程と、長い間ぶりの感動だった。
鍵になるのは、金の王子と結婚させられそうになり一緒に逃げた、丞相の娘では?
ただ、シン丞相や金の王がより優秀で強かったことも考えられもする。
思っていることは、語れば許されない場合がある立場で、民も力がないが、態度には出るものだ。語らなければ気持ちを掴んだと何故言えるのか?
とうとう、金の王子が腕試しで勝てる相手がいないため、謁見が叶い国王の許可で、一騎討ち、勝ったけど父の名誉は回復ならず、先に同じく故郷で暮らす許しを、岳雷だけが、ゆるされる。
技を伝授したオウキ叔父は、叩きの刑であんなに強いのに他界、シン丞相と、国王への恨みは深まる。
また牢屋へ、韓や皆が諦める中、必死に牢屋の官吏だったテイジョウが証拠を渡しにきた!
入れ替わり立ち替わり面会人が来るが、金の王子はとうとう影武者だと知らないまま、婚姻に話が向かう。
岳雷は結局は、父の立場を知り、母に勧められた謝罪をすることを撤回。誇りが許さないのだった。
しかしあの雷への、宋の民の応援に、やはり雷しか軍の統率を任せられる人がいないので、シン丞相は殺めるに殺められないのだった。
金の姫は攫われた宗の側室ににているのだが、気がついたのはシン丞相だけ。
ふと見ていて、ほかに戦える将軍、武官がいないのに、シン丞相、文官で智謀が高いとはいえ、ガクヒをあんなに葬りたかったのかと、ため息も。
よいのは金の王子と王女なのだった、この人たちは敵国の将軍の息子を助けようと、宋の事情をしるにつけ、親身に。
金に負けたのは、心意気なんだろう、幼稚だと言うセリフがでてくるが、雷は鋭く、ストレートだけどたしかに間違った事をしてはいない。
大人たちが暗くした世界を、子供たちが救おうとする姿は、眩しい!
大人はなぜああなんだと、金であれ宋であれ、私もいい年だが、感じざるを得ない。
金に向けて旅立ったのが30回から、ばらばらに旅立った雷と、はくそう王子、密命くだった張将軍とシンガ、バラバラに行くけど結局。
身代わりに金に輿入れまでした阿雲だけど、なんとこれが金の王子の気に入りに。
霊廟にある父の位牌に感動、金の王の敵ながら父を祀る懐にびっくりした雷だけど、しかし、そのあとシンガの陰謀もあり、雷とはまた・・、引き金は部下たち。上同士は兎も角。
よかったのは、やはり金の姫、譜刺。立派だった。しかし金の領土なのに、まるでシンガに有利で、南宋が負けたにしては、フシや兄でさえもシンガの動きが掴めないのが不思議だけど、皇太后をみつけてハクソウは撤退、残った雷、スンデのところで挟み撃ち似合う。
同国人であるはずの、チョウ将軍の裏切り、いや、シン丞相の手下なればこそ、フシが庇って絶えたあと、助けに来たのはシンガだった。直前、アウンは酷い目に、ハクソウとある事に、気づかないままかえる。
帰ってしばらくは祭りが続くが、シンガを信じて、アウンとは距離が。シン丞相に疑いを王が持ちながら、一掃できないままに。牛が我慢できなくなり放棄したため不利に。
たった一人、裏切り者だと捕まったチョウ将軍の供述がしかしシンガのせいで、私も宋人だからと雷に約束した話がくつがえった!!、でも、処刑の日、アウンに逢いたいといいだし、アウンにシンガの菌での動きが伝わる。
父が雷をさばきに、牛の罪をかぶった雷を助けるためシンガは一緒に、引かれる、縄まで。しかし、傷を見て雷も金のスパイが傷付けたにしてはと、やっと気がつく。なんとか婚儀を祝う王に助けられたが、金王室と戦うより、恐ろしい国内の相手に、仲間割れや意見の相違もハクソウとも起きてしまう。
ののしるだけのアウンが皇后に向いてる気はしないが、その設定で話が展開を。シンガは智謀がある、とまでは言えないが、やっかみから幾度も雷を救うまではいい、雷は疑いをもたなかったのではなく、命をかけて助けてくれたから、婚姻をガと考え、アウンを皇太后にまかせたので、結局、それが雷を助けることに。
チョウ将軍だけど誰も気にかけない、可哀想な人だけど、この人がいたから丞相がのさばれたので、最後に雷につく気になったのも、無理もなく。移動中に別の話のキャラクターにでくわさないのかと、不思議なほど、人材がある中国歴史だけど、武林は全くでてこず、皇后が不在なのか出てこない。
もう一人証人が、金の王子だ、婚姻祝賀に来ることに・・・。
なんとまあ、作戦成功、残り三話❗️
チョウ将軍が亡くなったものの、暗殺のはずが、婚儀で囲まれた雷たち、しかし、とうとう、王が盾に、金の王子が史実そう言うふうになくなったかはわからないけど。
シンガは火に包まれて。
皇后になるつもりなかった雲飛、なることに。
そうなのか、意外でしたがクレジット前に、シンガと二人は創作だとでました。
また雷が岳家の名誉を回復したことは、史実に記録にやはりあるので、多分本読んだりした際に見たけど、本当かをかなり驚いた記憶や一説には、違うという話もあり、しかし本当なんですね。
なにか読み返してみようと思ってます。
他の話としばし一時的に、混同気味になってしまっていた。
あと、それより何年も前だけど、確かに、誰だろう、読まずに見ずに思い込みから、一族が滅んだはずと随分強く言った人がかつていたのは。確かに、岳家の話だった、思いこみなのに主張激しく、口振りが忘れられない。
名前を思い出せないが、声質や口振りを忘れられない、悪い意味で。
気をつけなくてはならないものだ、なと思った。