2026年01月27日

海からの贈り物 アン・モロウ・リンドバーグ

哲学的で面白い。
深いが嫌味や重さより、らしさや価値観の方が際立ち、疲れずに読める。


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2026年01月20日

茉莉花官吏伝 石田リンネ

創作なんですが、まだ過程結末わからないけど、等位やしきたり、古事成語などが初めからかなり。

白虎の家系の話、まあ家系というか、そういうはじまり方をした家柄。
舞台は中国。


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日本の作家にあちらのドラマみたいの書く人いるんですね。

まだ初めの方。



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2026年01月13日

シェリー詩集 パーシー・B・シェリー

深い、
感性があるが考えてもある。
半ばあたりはなかなか。


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 気に入ってる。
最近読み出しまだ半分ぐらい。


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2026年01月03日

緋色の欠片 壱 水澤なな 

 迷っていたのですが、玉依姫の子孫を題材にした文庫、緋色の欠片。
 原案者がいて、人気があるみたい。
ただ、かなり成年前向け学園ものに絡めた、五家が守護で、狐、蛇、鬼は見つかっていて、すでに子孫を守る体制に。
 



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 おばあちゃんから役目の引き継ぎをした、子孫の珠紀、幼馴染の真弘もその1人か。
 しかしながら本人自身が謎を感じるため不安定。
 支える五人もまだ不安定、他の人とは違うことはわかっている五人の若衆。

 原案があり作品になったから原案者の名前が。



posted by Liriy at 21:35| Comment(1) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月17日

19世紀ロシア奇譚集

今夜は読書、逸話かなり、先にドイツを、しかし何故かロシアに切り替わった。

そして、ニコライ・レスコフの白鷺。
名前が連呼されるのが特徴的。
高校の頃かな、図書館で読んだかな、でも、意味がわからない、実地がないから、歴史的な過去はともかく、土地勘がないから、不思議としか、謎というよりは感覚がなかなかに、しかし今はもう少しは。


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 なかなかいいんだ、あの頃も奇妙なりにそうは感じた、でも大好きと言うのとは違うんだけど。
 風土気候からしたら、外国は皆違うけど。
 
 


posted by Liriy at 22:42| Comment(2) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする