映画、国宝、みてきました。
歌舞伎、花井家3代目を息子に、そう思いながらも、地方でみつけた子に目をかけ、共に成長。
大河ドラマ主役の吉沢さん、横浜さんをその二人に、家族や仲間やお客さん、と起きることを交えながら、スターになる伝記のような映画です。
●感想
歌舞伎の有名な舞台が劇中の劇に。
大河の主役さん二名の女型は、舞踊のみだが、歌舞伎は、しかしながら本当に綺麗。
まるで初めの方は子役さんも、少年ダビデ像のよう。
周りを渡辺謙さんら名俳優さんでかためていて、なかなかです。
ステージを背後から客席に、また奈落からセリに出るまでを、撮影され、ステージ構成がよくわかります。
いろんな名シーンありました、が2人が本当の相手役として、気持ちが通じるまでが1番なんだと思います。
セットの釣鐘に登るのはなかなか危ないですね。能だと中に入るんだけど、歌舞伎はのぼります。
名作三作、藤や桜もきれいです。
主役のお二人は、特に吉沢さんは声が高い、なかなかです。
先代や花井半弥がなくなるまでがなかなかです。また、二人の役がわりとか、みごたえがあります。
花道や舞台の形は日本の劇場の伝統的な形で、明治座や新橋演舞場やを思い出せます。
色んな人がいろんなことを言ってきますが、最後のシーンは素晴らしいです。
劇中は台詞はなく、同時進行の現代のあり方は芝居のセリフがあり、映画なのはよく伝わりますが、本当の歌舞伎を好きな人らから大河ドラマでついたお客さんや歴史古典や舞台セットがすきな人まで、満席で座席をとるのが、ハリーポッターや美女と野獣以来の大変さでした。
まあまだ細かいことは沢山思ったんだけど、素敵でした。
歌舞伎は理想の女性を男性のみなさんが形にした不思議な文化ですと感じ入ります。

