2026年01月12日

モーツァルト響宴 ニューイヤーガラ2026

 弦楽の方が続いてますが、服部百音さんと楽団、N響のコンサートみてきました。
モーツァルトのプログラム。

 本格的なクラシックだけど馴染みあるフレーズがある曲も。




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 服部さんのソロは丁寧、細やか、几帳面、で、楽団と息もあってました。

 なぜかN響であることなどは、話などなく、いわゆるクラシックのコンサートでした。

 モーツァルトは新年らしく、シュトラウスの年始の後にもあってました。


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 何かで聞いたことあるけど生で聞くと、またソリストや楽団の人たちからくるエネルギーや気迫が感じられいいものです。

 綺麗でまだお若い、お客さんが年配ばかりで、びっくりしました。
 私が若い方に。


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 三曲目、素敵だったけど、アンコールのミルシティンのアレンジは、素晴らしいものが。

 全部モーツァルトで、新春らしいけど、他の作曲家のが混じったり、または一部と二部が違う作曲家だったり、ジャンルも幅広げ映画やなんやのも、服部さんだけじゃなく、やって見てほしい、ような気もします。

 モーツァルトやればクラシックらしさは確かに。


  グァルネリをつかわれているのですね。


 ちょっと暫く弦楽続いたけど、またピアノやオーケストラも考えてます。







posted by Liriy at 21:26| Comment(1) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

ウィンナーワルツ・オーケストラ Japanツアー 東京芸術劇場

ずーっと前に二度ほど行ったことある東京芸術劇場、もう15年は経ったかな、さらに前かな、記憶が蘇りました。

 1/4は、さきの、みなとみらいホールが近いのですが、初日満員御礼、チケットは2回目の池袋の芸術劇場に。

 ウィンナーワルツオーケストラの日本ツアー2回目。

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生で聞いたのは久しぶり。
それも彼方の楽団では昨年、ダニエルさん率いる選抜メンバーだけが。
その前は日本のオーケストラのを。

一階席からみたステージ。
私たちは2階。


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 デジタルポスター、アナログも好きだけど、光ってるしね、サインいただいたから。

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 率いたのは指揮兼マスターのシャンドル・ヤヴォルカイさん。

 プログラムと公演曲一部入ったCD。


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 曲目は、公式発表されたかな、

ウィーン気質

 最初からバレエが入ってきます、2組🪴💐

春の声

 歌手 エルヴィラ・ハラシュティさん🍁💫
 オペラ座の怪人、ほか。

トリッチトラッチポルカ
ハンガリー舞曲第5番
ワルツ 皇帝演舞曲

 休憩

 歌、バレエ、二部にもあります🌸

スケーターズワルツ
ジュディエッタ
ため息
アンネン・ポルカ
雷鳴と稲妻
ハイヤー山こそ我が故郷
美しく青きドナウ

 いやーシュトラウス華やか明るい、その他、オーストリア🇦🇹宮廷音楽、華やか明るい、ティンパニの方がぎりぎり見えるか見えないかでしたが、よく見える場所でした。

 少し空席がところどころ一階に、しかしなぜか夫と、連番叶わず、間に1人、何回かアクセスし直しましたが、また、三階四階は未使用でした。
 みなとみらいホール上まで満員だったのかな、、、?、だと良いです。
 アウェイで、日本でツアーされるので、各地満員だといいです、折角来てくれたんだから。


 🌷アンコール

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ラデッキーマーチ生、イヤー盛り上がりました。
謝肉祭は、チェロの方とマエストロの2人の演奏でした。
素晴らしい腕前でした。
また盛り上げたり手拍子のリードを足で、うまいです。

 🦋サイン会

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 貴重なサインいただきました、
近づいて行く際に、他二名ほど、マエストロ、歌を歌ってくださいました。
その前後は暫くはなかった?ようで、びっくりしましたー、すこし、お二人は日本語ができられるようです。

 この後、各地ツアーあります。



posted by Liriy at 11:25| Comment(4) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

クリスマス歌曲集 アンネゾフィー・フォン・オッター

 昨夜はクリスマスの歌集コンサートでした。
アンネ・ゾフィー・フォン・オッターさん。


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場所は青葉台。夜七時から、
クリスマスツリーもありました。
メゾ・ソプラノ。


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 落ち着かれていて、ベテランの素敵さが。
 とても綺麗な声で、一曲目からまさにクリスマス🎄
 
 ピアノ、クリストフ・ベルナー
  (予定したピアニストから変更、怪我のため)
 ギター、ファビアン・フレドリクソン


合間、お話が英語であります。
二部に。


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 プログラムです。
綺麗な声質で、フレームや加工もなかなか張り切りました。

 二曲目がとてもよかったけど、なぜか拍手がなく、作曲家ごとかな❓と思ったら後はずっとありました。


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アンコール
Mc
 1、ロン・セクスミス 
  May be This Christmas 
Mc
 2、トライ・トゥー・リメンバー
(ミュージカル、ファンタスティックスより)




posted by Liriy at 19:38| Comment(3) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月15日

紀尾井ホール室内管弦楽団・第144回定期演奏会 

 二日続いてになりましたが、タケミツメモリアルホールの紀尾井ホール室内管弦楽団のコンサートにいきました。

 今日は二時の開演。
まさかこんなに、こちらに来るとは予想しない事でした。まあ他のホールもそうなんだけど。


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 プログラム。
第一部
◎ 指揮 
    阪 哲郎

●オーケストラのみ
 ウェーバー 歌劇・オベロン・序曲


●ピアノ 阪田知樹
 コルンゴルト 左手のためのピアノ協奏曲嬰ハ短調


 ☆感想


 とても整った綺麗な始まり方、大編成でした。

 ピアノ協奏曲は、波がある低音から段々、高音展開に、暗い感じから明るい最後まで、かなり拍子やなんやがかわります。
 鉄琴やなんややハープなどの入る箇所や弦楽と管楽の掛け合いも面白いです。
 あまり普段きくことがないんで通して聞けてよかったです。
 阪田さん、リサイタルでまたピアノだけのも聴きたいです。
  


●ピアノ・アンコール


シューベルト
  君は我が思い



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 第二部


ソプラノ 三宅理恵、山下裕賀
 メンデルスゾーン
夏の夜の夢 ダイジェスト
 東京Fm少年合唱団


☆かなり長いんですがやや端折ってますが、かなりはやったほうかなと思います。
一部分聞いたことしかなく、中々通してそれでも沢山聞いたかと。

 長いんでやや疲れが見える箇所があったかな、でも、すぐに整ったし、いろんな楽器の生かし方がいいし、歌があるし。
 ソプラノとメゾソプラノのお二人に児童合唱団で、癒されます。

 途中から入ってきますので足音が楽章冒頭にやや響きますが。

 座席が後方であまりよくはわからないけど、打楽器、シンバルやトライアングル、ティンパニーとかはタイミングはかって華やかに、最後は綺麗に終わります。
 余韻感じる終わり方。
ローエングリンの結婚〜のあとの一抹の暗さが独特ですが、すぐに明るくなります。
 割と真ん中あたりより、やや前かな、静かになるあたりも好きなんですが、やはりラストにかけてが人気でしょうか。


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 ●オーケストラ・アンコール

シュトラウス 喜歌劇
  こうもり序曲

 ⭐︎夏が終わった、と言いたいけどまだまだですが、暑くて、じめじめと、しかし、晴れやかで爽やかな秋がそろそろと思いたくなる、祝日の秋晴れらしい有名な曲です、勿論、他の季節にきいても、いいです。
 帰る足取りが、入る時よりどなたも軽やかな気がしました。
 最近、明るい系がマイブームですが、ちょっとスパイス的にマイナー入るのが味噌だなとも思います。
  歌が生で入るのも久しぶりでした、児童の皆さんの声はまた、なにか気分がかわります。


posted by Liriy at 23:20| Comment(1) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月14日

フルート四重奏曲モーツァルト 全曲演奏会 CoComi他

町田市民ホール、フルート四十奏曲、全曲演奏会、Cocomi さん、安達さん、成田さん、矢部さんのカルテット。
モーツァルトの演奏会にいきました。

プログラム表紙。


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お花、題名のない音楽会ほか。

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ロビー。

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演奏は、左から
Cocomi さん、バイオリン成田さん、ヴィオラ安達さん、チェロ矢部さん。

矢部さん以外は立たれての演奏。

第一番から四番まで、続けてフルの演奏。
明るい〜爽やかー、モーツァルトのいいところです。

なぜか楽章合間に拍手がありますが。
まあ上手い時自然にでるのを、よしとしてもいいのかもなとも。
満員じゃなかったし、拍手大きくていい空気でした。

 いやー休憩にアルファー派が、出るーと会話を。

 管楽器と弦楽器交互、また同じフレーズ合奏、ほか、ほんわかになります。
フルートに弦楽の珍しいコンサートでした。

以前、山形由美さんのでなにか聞いたかな、と。あれ以来かな。

カルテットのプロフィール。

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アンコール
雨に唄えば、映画Thema
新アレンジ


 よかったですが、今度ピアノカルテットにとか、違う編成でもいつかまた、やって見て欲しいです。


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 町田市民ホールも、ラインナップなかなかです。
 冷房効いていたけど、外は、 まだなかなか暑いです。



posted by Liriy at 23:16| Comment(2) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする