きのうは、ミューザ川崎でありましたバイエルン放送交響楽団とサー・ラトル指揮のコンサートでした。
🎼ソリストに、ピアニストのチョ・ソンジンさんを迎えた、スペシャルなコンサート。
毎回プログラムがかわるし、日曜で選ぶと川崎に。
あとは平日ですが、全て完売。
会場につくと、満員御礼の赤い看板が!!
プログラム
🎹一部
ベートーベン
ピアノ協奏曲2番
明るくてホッとする、オーケストラとの掛け合いが楽しい曲です。
最初にくるには、いい、気分が楽になります。
ピアノ協奏曲あと
アンコール、ハイドンのソナタ
ラトル氏は下手側で鑑賞を。
🎷休憩
Cd売場にレコードが。
お二人のCdなかなか色々。
また、ホールが記念年で展示を開放している放送が。
開演前には白ワインも飲んできました。
🎻二部
ブルックナーの交響曲9番
割に激しい部分がありますが、弦楽器の波打つ感じに、金管のインパクトがあり、静かなシーンもティンパニーや、木管、コントラバスなどが重低音でその対比がなかなか繊細かつ大胆で素敵です。
曲の解説は、私なりに感じた印象です。
私の感想です。
ティンパニー一名だから大変、二部はオーケストラは全員!大編成。
ミューザ川崎シンフォニーホール20周年とのこと、どこで何聞くか内容素晴らしいコンサートです。
あした、サントリーホールかな、他にも色々、既に終わった場所も。
サー・ラトル、確か?、投げキッス3回ー!!
🎺カーテンコールながく、撮影が可能でした。サイン欲しいーなんて、なかなかでしょうか、いまとなっては?
長い芸歴です。
🥁カーテンコールのち、コントラバスだけが残ったあたりへ、もう一度、現れてくださいました。
なかなか聞けない、素晴らしいものでした。
もう一つぐらい生で、ちがうプログラム見たかった。
座席は四階で、なかなか遠目でしたから。
🎧写真、
ソンジンさん演奏よていのグランドピアノ
開演まえ、ほとんど人がいなかったあたり、駅前なんだけど。開場少し前かな。

