2024年11月25日

BRSO バイエルン放送交響楽団+ラトル指揮 川崎市制100年記念

きのうは、ミューザ川崎でありましたバイエルン放送交響楽団とサー・ラトル指揮のコンサートでした。

🎼ソリストに、ピアニストのチョ・ソンジンさんを迎えた、スペシャルなコンサート。
毎回プログラムがかわるし、日曜で選ぶと川崎に。

あとは平日ですが、全て完売。
会場につくと、満員御礼の赤い看板が!!


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プログラム
🎹一部
ベートーベン
ピアノ協奏曲2番

明るくてホッとする、オーケストラとの掛け合いが楽しい曲です。
最初にくるには、いい、気分が楽になります。  

ピアノ協奏曲あと
アンコール、ハイドンのソナタ
ラトル氏は下手側で鑑賞を。


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🎷休憩
Cd売場にレコードが。
お二人のCdなかなか色々。
また、ホールが記念年で展示を開放している放送が。

開演前には白ワインも飲んできました。

🎻二部
ブルックナーの交響曲9番

割に激しい部分がありますが、弦楽器の波打つ感じに、金管のインパクトがあり、静かなシーンもティンパニーや、木管、コントラバスなどが重低音でその対比がなかなか繊細かつ大胆で素敵です。
 曲の解説は、私なりに感じた印象です。
私の感想です。
 
 ティンパニー一名だから大変、二部はオーケストラは全員!大編成。


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 ミューザ川崎シンフォニーホール20周年とのこと、どこで何聞くか内容素晴らしいコンサートです。

あした、サントリーホールかな、他にも色々、既に終わった場所も。
 

サー・ラトル、確か?、投げキッス3回ー!!
 
 🎺カーテンコールながく、撮影が可能でした。サイン欲しいーなんて、なかなかでしょうか、いまとなっては?
 長い芸歴です。

🥁カーテンコールのち、コントラバスだけが残ったあたりへ、もう一度、現れてくださいました。


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なかなか聞けない、素晴らしいものでした。
もう一つぐらい生で、ちがうプログラム見たかった。
座席は四階で、なかなか遠目でしたから。


🎧写真、
ソンジンさん演奏よていのグランドピアノ
開演まえ、ほとんど人がいなかったあたり、駅前なんだけど。開場少し前かな。

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posted by Liriy at 21:40| Comment(7) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月03日

ミュージックフォーピアノ&チェロ みなとみらいホール

クラシックコンサート、生は久しぶりでした。
映画でもよかったんだけど、うちの駅前の混雑は週末は毎回かなりひどいしなと、長雨のち晴れたから横浜も混んでました。

みなとみらいホールは前の日は反田恭平さん、当日は大ホールはN響に福間さんと中々なんだけど、土曜日は雨がひどいし、小ホールの渡辺順生さんピアノ・チェンバロ、酒井淳さんチェロのデュオコンサートへ。

 第二回だそうで、二人だけだから、かえって演奏よくわかるんで、ベートーベンだし、ピアノというよりチェンバロで、渡辺さんはテレビやなんやで見たことがあるし、酒井さんはナクソスで聞いて、前に記事に書いたかな、と、消したかもしれないけど。
 いいなと思っていたんだけど、生で聞けてよかった・・。


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 演奏は素晴らしいんです、汗拭きながらチェロの酒井さん、うまいです、何故今まで?、いい音色でした。
 とくに私はラストのソナタ3番が好きなんだけど。
 チェンバロ渡辺さん、大分、年とられた、けど、味噌おさえられてて、なるほどなと。ベテランならではです。 

 二部かな、くしゃみ止まらない人が客席に、これがおかしくて可笑しくて吹き出したいの我慢するの、大変でしたが、きのうは、暖かい方でしたし二部だからだいぶ外の空気感は感じないんだけど、まあ、大変なもので。
 ソリストは前の方で何かあってもなって。
 
 耳にチェロの弓のうなりが、残ってます、あまり弦楽コンサートには生でいかないから、オーケストラとかピアノはかなりあるけど、弓の弾いた後の音の残り方や、ビィヴラードの掛け方など、また、話していても音が残る響かせ方などはソロの方がよくわかりますから。
 いい音色でアルファ波が、かなり出るはず、
 いや出たんだけど、なんだか同世代が少ないかな、いい腕前ですと感じますが。
 でもまあ、デュオだとあのぐらいか、もう少し広いぐらいがいいのかもしれませんね。

プログラムはベートーベンのソナタ、チェロとピアノのための、4.5.3、モーツァルト歌劇・魔笛ー

 アンコール
メンデルスゾーン、無言歌


 みなとみらいホールは小ホールはエレベーターしか無いんです。
 が、どうしてそうなったんでしょうか。
 場所は海が見え、爽快です。


渡辺さんCdたくさん出てます、
酒井さん、今回まにあわず、予約で行う新作があるようです。

上手にカメラが入っていたようですが、下手人気ありますが、チェロが入るとセンターから上手が二人の息の合わせ方がわかるから、どちらでもいいかなと、DUOやトリオやカルテットは行きが合わないと。
よく合ってました!、すこしもずれなかった、ピッタリ!








posted by Liriy at 22:26| Comment(2) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月09日

ピアノの森コンサート 高木竜馬

日曜はピアノコンサートでした。
場所はフィリアホール。
8月はやめ、9月にフィリアか千秋楽の浜離宮か、いいな浜離宮って思いながら、青葉台へ。


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いつ以来かな、次より近いのにかなり行きませんでした。
ピアノコンサート🎹ソロ形式もしばらくぶりに。


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とても暑い日が続き前の日に悩んだ。
なんとかなりましたが。
ロビーカウンターがコロナ最中とかわらないまま、未使用のまま、ここだけ、コロナ最中のような。
まだ、そのままに、いつからやるのかな?
と、思いながらなかに。

ピアノの前に、原作のポスターが開演まえに飾ってありました。
パンフレット表紙に。

今回は一ノ瀬のライバルの、雨宮の演奏をされた高木竜馬さんのソロコンサート。


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プログラムはわかりやすい有名な曲から、だんだん難易度高い曲に。
話が時々あり、びっくりしました。
横山さんや清塚さんみたいな。

一部の1番は、メンデルスゾーンかな。
始まり方があまり、ただ途中からかなりすきな曲。
難しいです。


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休憩
Cdもですが、漫画家さんの手書きポスターにも列が。
終演後の撮影にしようと。お手洗いも並んだので。

二部

主にショパン。
ワルツ9とスケルツォがよかったと。

前半は集中が、緊張はあるけど。
後輩は、リラックスしたお話が良かったです。
あと冷房していても、どうしても暑さには。

でも、色々きけてよかったし、間合いやアクセントやペダルの踏み方にも工夫が。
色々思いましたが、そのあと、色々ありすぎて。

ご本人の雨宮への感想なども、お話しにはありました。
一ノ瀬はご存じ、反田恭平さんが。
同じ曲を聴き比べてみたりした日も。

漫画は読みかけて、止まってました。
もう少し、読んでみようかな。

終演後、サインいただきましたが、漫画家さんの手書きポスターは、撮影をできないというか、なかったんじゃないかな⁉️、まあ一枚ありますが、だれか友達や同期が別のホールに行ってないかなと思いつつ。
人気ある漫画なので、いつか漫画の展示を、音楽をCdでって事もあるかもしれませんね⁉️

そちらにも期待したいと思っています。




posted by Liriy at 20:41| Comment(2) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月05日

オーバードホール 佐渡裕指揮、新日本フィルWith角野隼人

6/2オーバードホール、富山、千秋楽!、
佐渡裕指揮、新日本フィルWith 角野隼人、
のクラシックコンサートへ。
雨が降り寒かったんですが、賑わってました。


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事前に色々あり行くかあまりの寒さや雨に迷いましたが気分かわりました。

ポスターです。

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曲目は、
チャイコフスキーピアノ協奏曲1番、変ロ短調。
交響曲5番、ホ短調。

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休憩20分。


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開演まえはカウンターすいてましたが、休憩に飲み物でました。


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そして、始まると、佐渡さんの挨拶がすこし。
角野くんまあ細くて顔立ちーで、笑いを、千秋楽までお陰様で満員にと。
チャイコフスキーの曲の解説を多少。

角野さんのピアノが。
とてもクラシックもうまいです。
ソロの姿しか見たことなく、オーケストラとの共演みて、協調もお互いに。

指揮者の佐渡さんとにこやかに。
素晴らしい音色で。
使われているピアノが。
新日本フィルの演奏も素晴らしいかった。
他のどこのオケとも違います。
テレビやYouTubeやなんやでもですが生はよりはっきりわかります。

角野さんアンコールまえに少し挨拶が。
富山が初めてなんだけど、こんな満員の千秋楽で、ありがとうございましたー‼️と、胸に手を当て、柔かに拍手喝采されてました。

一階がアンコールにやや疲れた際、2階から怒涛の雨のように、外の雨に負けないほど、拍手が、
宝塚やロックもみてきましたが、クラシックでこれほど二階から一階の私たちに聞こえたのは、初めてな気がします!‼️❣️



角野さん、アンコールはオリジナル、
かすみ草。
コンサートマスターの方、チェロの主席の佐山さんと三人で。
その感動についてもお話しありました。

第二部は、すごくうまいところがありました。
チャイコフスキーの曲もさすがです。

どちらの曲も合間合間章がおわると拍手したいあたりも、
佐渡さんも空気に気がつかれてました、実はわたし他のコンサートで、楽章合間にしてしまったことが、
たまにあるんですが、何人か、今回は皆マナーに忠実で、いいことなんだけど、ほんとによかったら拍手しても短めならいいのかもとも?
時に思いつつ、しなかったんだけど。

オーケストラのアンコールも柔らかくよかったです。




ロビー雰囲気、開演前、後、少しのせておきます。
千秋楽の雰囲気です。


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実は、クラシックでもロックでもよく、ホール横イタリアンで、乾杯してましたが、今回は四時半でもう閉店を。
まだコロナ影響が?
はやく開くといいですね。


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雨が大変でしたが、そのあと翌朝地震が,寒かったし、
やっと記載を今日しましたが、素晴らしいコンサートでした❣️

おまけ、開演前、スポンサーの方たちなどが、3人並ばれてました。


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posted by Liriy at 12:34| Comment(4) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月17日

辻井伸行・ドミンゴ・インドヤン、リバプール・フィル 5/15

 ピアニスト辻井さんとリバプールフィル、指揮のインドヤンさんの来日、共演。
 まえから聞きたかったのにコロナが、やっと叶いました。
場所は、サントリーホール、2回続きました。


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 サントリーホールいつも行き方や帰り方に迷うんだけど、少しはなれていて、駅から。

 Bプログラムです。
一曲あって、
ピアノ協奏曲3番ラフマニノフ
チャイコフスキー5番

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指揮のインドヤンさんは、まだ若手、いや中堅どころでしょうか。
ベネズエラの🇻🇪出身、スイスの🇨🇭学校から指揮者へ。


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またバック側だったんだけど、今回は辻井さんの手がよく見えました。
熱意ある演奏で、お客さんの拍手喝采、
三曲目はオーケストラのみですが、嫌が応にも、いえ、もともとイイのをさらに良くなったきがします。

指揮も時折激しく呼吸がたまにわかるほど。
難しい曲ばかりですが、3番と5番は好きなプログラムで、他の人のも聞いてますが、ラフマニノフは、2番が多くて、なぜなのか?
実は三番好きなんです。
二番もいいです。もちろん。

アンコール

一部、辻井さん、
二部、オーケストラのみ、3曲


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はじめとラストが随分雰囲気違いました。
ラスト、ハープソロから、でした。

何人かに一つおきの座席が。
7-8割の入りだけど、ハイレベルでした。


まだ、地方各地コンサートあるようです、
長野はオールプログラム三部式です。

土日にあたる所、いいですねー。

アンコール、かわる場合があるようです。





posted by Liriy at 16:19| Comment(3) | コンサート記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする