暑いし映画がまたみたくなり。
今回は、もしも家康が総理大臣になったら
●あらすじ
コロナがはやる日本、創作上、総理大臣や内閣の大臣らがなくなり出します。
臨時に、Aiで、家康たち偉人が呼び戻され、一部データがインプット。
現実の記者たちが、インタビューに。
官房長官は坂本龍馬、その他様々。

●簡単な感想
ありえなくない設定だけど、徳川家から三人、家屋はわかるけど。
現代のインタビューアーや、なんとかの部屋やなんとかのワイドは、現実に近い。
偉人内閣との落差や対比がなんとも。
再誕生したさい、聖徳太子や紫式部や、かなり前の人たちには不思議な気分に。
皆さん扮装から、演技まで個性的。
やはり秀吉、家康、信長、龍馬は台詞が多く、途中、信長が消えるのは歴史を思わせます。
部下だった家康に残した言葉が違います。
秀吉との対比。
三成や土方もいますが、違うストーリーが。
三成は裏切ります。
そこに行くまでに、感化される市民国民の姿。
一つわからない、秀吉はなぜか、百姓あがり、悪役になりがちな近年、また。
差別に近い、ほんまは必死に頑張った。
百姓のまた、民の生活がよくなり人気はかなりあったのが、史実とは違いますが。
信長に礼を尽くしながら、しきる姿は素晴らしい演技。
途中、綱吉が犬化、コメディですが、犬は可愛い。
それをつれる吉宗。
ドーム演説シーンはいるかな?、生で、秀吉が、、、
政子や太子や義満はあまり出番がないけど、みなさん個性的。
ガクトさんの、舞、人生50年ー素晴らしい。
色々話したがる龍馬と、無口な家康。
家康の目線の凄さ。
野村萬斎さん。
上手いです!さすが!
ラスト、セリフ長いのに上手い!
まあしかし、セリフ少ない人らがいなかったら拍車かからない。
パンフレットやポスターで、これは、と思わせる!
江戸城が、総理官邸から見える、家康の眼差し素晴らしい。
素晴らしい役者さんたち、しかし誰しもなにか、考えさせられます。
以前から良く歴史物をみるたび、その人が生きていたならば、いまの日本をなんと言うかと、記載を。
たしかにと思うところと、違うんじゃと思ったあたりと、両方。
パンフレット、役者さんたちのインタビューみたくて、買い増した。
誰しも何か、思いはしますが、現政府がある。
難しい。
posted by Liriy at 03:07|
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