2026年03月08日

木挽町の仇討ち 映画



映画観てきました、小説が映画化に。
木挽町の仇討ち、日本!
国宝以来かな。
久しぶり、だけどやはり江戸時代。
かなり後。



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 出演にそうそうたるメンバーから若手まで。
 北村一輝さん、渡辺謙さん、沢口靖子さん、ほか。

 あらすじは、敵討ちなんだけど藩の中に悪政があることを知った側が、正そうと苦肉の策を。
 それは仲間の正しい側の側近たちの策略で証拠を持ち出した一人がー、上役の息子に、撃たれるはずだった、でもー・…。
 はい、あとは見てのお楽しみ。

 原作があります。




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 とても良くできてました。

映画らしく🎞、また〜座の皆が、実は協力していたあとの更に、どんでん返しがあります。

だけど、なにか学生時代読んだ本や近世や、芝居の何かに似ている気がしなくも無いです。

おかしいのは、小道具、新人、そしてー、笑いありますが、最後は感動も。

なぜか、忠臣蔵の芝居の後に起きる、敵討ちだけど実はー。

ただ、主人公は初めは大名ではなく部下の息子だったはず。


 本のことは、前のブログか以前に書いたかもしれない、文庫かハードだったような。






posted by Liriy at 21:58| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月08日

射雕英雄伝 映画

映画版 射雕英雄伝、みてきました。
中国小説ヒット作品を、ドラマに、それをレンタルでみたのが2017年、そのあと、映画に。キャスト違います。


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 長いので、かなり前半、宋が滅びかけ、師匠の七公に出会うまで、また、黄容と仲間意識あるけど、仲間のまま別れるまで、技を習得しながら戦いながら、個人的な仲間からモンゴルの王らに離れて再会まで、は端折られてますが、モンゴルに戻り、金を撃つため、宋を通るための話が、描かれてます。

 悪役に見えるけど、ほんとはそれなりに宋を守ってる五仙人の一人、欧陽と師匠の七公、もう一人、と、合体技を習う三人がドラマでは主軸で、ほかは少し出るけどあまり、ほかにお母さんや、最初は父の郭将軍が倒れるところ、
 岳飛の秘伝書や剣の書を習得し、頭にある黄容の書を、欧陽がねらう、これが彼女にも物語あり、師匠らにも物語あり、長いんですが、大ハーンの娘が黄容と仲良くなりながらも、恋ではライバルに。しかし、ハーンの娘の素晴らしさが光りますが、黄蓉と再会するまでも。

 黄蓉の服装が随分と違いますが、髪型も。びっくりしました。
音楽もかわりました。
師匠やハーンらもキャスト変わってます。
鷹がでてくるのは、変わらなかった。
また自然の雄大さが、東京にはないもので、癒されました。



posted by Liriy at 10:38| Comment(5) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月26日

旅と日々 映画

旅と日々、雪国が舞台のドキュメントに近い映画だけど、景色がいい。
シナリオライターが旅に出る、海の映画を作った後、次の作品を作るために。

 そこは雪吹き荒ぶ山形。
突然でホテルがなく、いうところの民泊に。


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 主人と鯉をつかまえに。寒いのに。

なんだか懐かしい、あれほど私の故郷は降らないが、似てはいる。




posted by Liriy at 12:53| Comment(3) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月14日

ウィキッド二人の魔女 前編

ウィキッド、原作、オズの魔法使い。
劇団四季の人気作品でもあり、迷いましたが映画が先になってしまいました。


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人気があり近くでは、とれなかった。
グリンダが最初から出会うことに、後半をアレンジして前後二部にし、前編が公開に。
はじめはグリンダがいい人に見えないんだけど、なんとなくだんだん、何故グリンダが未来に、大親友になる相手を滅ぼすのかわかります。
白魔道士はやはり優しい。

優しさはもう一人にもあり、天才の設定です。
義理堅く、動物にやさしい、洒落たことは苦手だけど、強い自分がある。
やっと頑張って手にした成功が実はできない魔法使いに呼ばれ・・。

いささかうるさすぎる演出傾向にある気がしましたが。
本当は周りの大人たちこそ、よくないんだけど巻き込まれて。
かなりが、歌で進む、ミュージカル映画です。

歌は素敵だけど、シナリオには沢山の疑問や矛盾も。
二部につなげるとどうなるのか、まだわかりませんが、原作はありはしますが。
はじめから差別や迫害を意識しあまり、気分よくありません。
が、ラストに魔法で抜け出すシーンは圧巻です。

ただ、ラストのセリフは彼女を引きずりおろせ!です。
捕まってしまったグリンダ、これが、ちょっと、初めから魔女のはずがまだ学生。
二部では、勧善懲悪に持ち込むのかどうか、考えさせられてしまいます。



posted by Liriy at 04:17| Comment(4) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月17日

リトル・ミス・サンシャイン シアター版

久しぶりにシアターで見ました。
寒いから。

病気の兄を引き取り、2人の子供、夫とその父親と暮らす、主婦と家族の話。


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リメイクしたらしいけど、そちらが後に。
兄が病、しかし治りがけのよう、口が聞けない長男、ダンス大会にでる長女、旦那と父親、みなで、大会に付き合い旅に出ることに。

その道中、いろんな人に出会うし、旦那さんの仕事や、お祖父さんのことも。
おじいちゃんは孫の晴れの大会を、見られなくなります。
お兄ちゃんは、口がきけるようになりますが、それが目指していた学校にある理由から入れなくなりますから、よかったとは言い切れず、
うさの中、やや場違いな、ダンス大会に、ダンスの名手から教わったはずのものは、コンセプトが合わないんだけど、本人の決意により!

でも、それまで余りに色々起きすぎてお父さんは混乱ブチ切れを。無理もない。
ある意味、そんな事が可能ならと誰しもが考えます。

次から次へと家族に色々おきる。
幼い長女は決意を。
最後に家族全員でのダンスは、不思議な感動を誘いますが、現実にはなかなかな話です。





posted by Liriy at 21:49| Comment(5) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする