映画観てきました、小説が映画化に。
木挽町の仇討ち、日本!
国宝以来かな。
久しぶり、だけどやはり江戸時代。
かなり後。
出演にそうそうたるメンバーから若手まで。
北村一輝さん、渡辺謙さん、沢口靖子さん、ほか。
あらすじは、敵討ちなんだけど藩の中に悪政があることを知った側が、正そうと苦肉の策を。
それは仲間の正しい側の側近たちの策略で証拠を持ち出した一人がー、上役の息子に、撃たれるはずだった、でもー・…。
はい、あとは見てのお楽しみ。
原作があります。
とても良くできてました。
映画らしく🎞、また〜座の皆が、実は協力していたあとの更に、どんでん返しがあります。
だけど、なにか学生時代読んだ本や近世や、芝居の何かに似ている気がしなくも無いです。
おかしいのは、小道具、新人、そしてー、笑いありますが、最後は感動も。
なぜか、忠臣蔵の芝居の後に起きる、敵討ちだけど実はー。
ただ、主人公は初めは大名ではなく部下の息子だったはず。
本のことは、前のブログか以前に書いたかもしれない、文庫かハードだったような。

