シアタークリエ、バグダッド・カフェの生観劇、11/3夜の部。
強風や雨で寒い日でしたが、なにも遅延せず、開演時刻に開演、なかは暖かく落ち着いて見られました。
久しぶりに花總さんを見たいなと、森公美子さんとのダブル主演で、まだ始まったばかりですから少しだけ。
第一部
ドイツにある夫人が、はるばるアメリカの南部に、それも砂漠近く、あまり他に店や観光地がない?
着いてみたら旦那さんの荷物と間違っていて、仕方なく滞在を。
田舎だしプチホテルだから家族や関係者もいて、こちらは女主人が。
ピアノがうまい息子とラップ好きな明るいけどかなり反抗期な娘と。
後はほかのお客さんや手伝いの人たちかな、映画とは少し書き換えがあるかと。
はじめのうち客のことは聞かないから、君悪がられる、でも片付けや掃除ある日手伝って、息子と歌い娘の話し聞く、だんだん仲間意識が。
終わり前のテーマソングがとてもいい、癒されます。
はじめや途中ジャズやラップや男性俳優さんらのダンスも明るく激しいのもあります。
二部
ほとんどは歌と踊りとマジックなんだけど、パーティ模様が。
ヒントはポスターにある、森さんが持たれてるスティック。
まあバレエや歌や芝居長く、新しいことに挑戦されました。
歌がよく、皆がうちとけ別れてゆくまで、格別なにかインパクトがあるわけではないけど、アットホームでホッとする内容でした。
バッハとジャズとラップ、
ダンスと芝居、音楽とセリフのバランスに、二部のパーティの斬新さというか、ミュージカルシーンに多くはない。
セット転換がわりにありますが。
一部分、宝塚の元娘役トップさんがとはじめはびっくりな姿も、ただ、やはり舞台だし、スリムだからバレエや歌されていて、イヤー年上なんであやかりたいものです。
ドレスや着物な花總さんも、またいつか。
森さんら女性陣と歌い方が違うから、よい組み合わせだと思います。
うなりながら、ゴスペルとかできる、低音にもパワーある、音域広いし、二人の組み合わせや、
画家、バーテン、父親、他の客など、変わった人や反抗期な若者らや、アメリカもあんな感じばかりではないんだろうけど。
挨拶、
また来てくださいー!花總さんセンターの、アンコール。3回あった3回目。
2回は森さんと、皆さんと。
帰路、風はやはり、昼間よりはやや落ち着いたけど、真冬みたいな寒さで、出演者の方達やスタッフの方たちも天気変わるから大変でしょう。
帝国ホテル前、イルミネーション。
満月🌕・・・1日前・・

