孤高の花、ずっと前、TV放送をみてましたが、録画を消したし、全部見てなかった、初めはかなり見たんだけど、再放送も録画を、それも消したから。
中国が晋、燕、涼、白蘭に分かれていた時代、燕の内部争いから秦に負けかける川での一騎討ちから始まります。
晋の大将軍、楚北ショウ、燕の敬安王のカキョウ、軍師の白ヘイテイ。
ハクヘイテイは女性で侍女、しかし訳があり軍師に。

ハクヘイテイの作戦から決戦はソホクショウが引くことに、しかし、そのまま、カキョウの父が守る場に単騎で、父が倒れ、カキョウは間に合わずー、ヘイテイは命で晋に捉えられたふりをし和平交渉に。
晋にはソホクショウの幼馴染が王室に貴妃として、これが大臣、張文征の娘。和平を願い出るヘイテイ、迷うがソホクよりの王様、やがて袂をわかつ張親子、暫くは晋の中で話が進みますが、
ホクショウとヘイデイは、幼い頃、砂漠で、片親と逃亡中で会い、名前を聞いたヘイテイの父は迷うけど、病気から家を追い出されかけたホクショウ親子を助け、一緒に逃げた恩人だった、
よってホクショウは、ハクテイを守りたがる。
和平はなんとか成立。
国へ戻ったヘイテイ、カキョウはホクショウが孤児で親が広い育てたが、自分たちに思いがない事を知り、袂をわかつ、
それまでに涼が白蘭を攻め、白蘭の皇女が晉に助けを求めに来る途中、知り合い、涼軍のふりをし、晉に戦争をけしかける。
行き場がなくなったヘイテイは涼の幼馴染をたより、これが涼の大将軍の妻で、複雑ながら力を貸すことに。
カキョウが助かった際2回もだけどまた、ソホクはヘイテイと戦う事に。
そして山頂の作戦でソホクが橋にいく道を、水責めやら虫攻めやら、攻防のちに、これまでにも色んな作戦や駆け引きが。
しかし私は思う、実は男子だったのを女性にし面白くした可能性。
戦争の原因になる理由は策略だけではないが書物を記憶させ、焼いた父親も軍師だったヘイテイ、何故か逃亡することに、カキョウに支える前が気になりましたが。
作戦もいくつかは想像かもしれないが、2回目にカキョウを助けた際は、話がかなりぶつ切りでした、違和感沢山、もう一つ。
無理な展開は涼がいきなり大軍を王が貸すこと、妻の親友の大将軍が信頼をし切ってること、いや信頼は軍師とは大事だけど。
それが一番大事。
良く見える晋も、張家が。
王様はどの国も優秀だけど、燕は銅山をヘイテイと引き換えに。カキョウと王は従兄弟だけど仲は悪く、燕王が晋王に暗殺を依頼したほど。
ヘイテイたちは知っているのがなんとも。
posted by Liriy at 22:37|
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